臨床研究者の職務経歴書
テンプレート・例文
臨床研究者の職務経歴書では、担当した試験相(Phase I〜IV)、疾患領域、症例数、論文・学会発表実績を具体的に示すことが重要です。
臨床研究者の職務経歴書 書き方のポイント
- 1担当した試験相(Phase I〜IV)、疾患領域、総症例数を明記する
- 2論文発表(IF値・筆頭/共著)や学会発表の実績を具体的に示す
- 3GCP・ICH-E6(R2)遵守やIRB対応、規制当局との折衝経験を記載する
臨床研究者の職務要約 例文
大学病院の臨床研究センターにて、主にがん領域の医師主導治験および企業治験のプロトコル立案・実施に従事してまいりました。Phase I/II試験を中心に、症例登録から安全性評価、データ解析、論文化までを一貫して担当しております。
臨床研究者の自己PR 例文
科学的妥当性と実施可能性を両立させたプロトコル設計が強みです。統計担当者・データマネージャー・CRAとの連携を密に行い、試験の進捗管理と品質確保を徹底してきました。研究成果は英文原著論文◯報、国際学会発表◯件として公表しております。
臨床研究者の職務経歴 記入例(そのまま使える完成見本)
社名・数値をご自身の内容に差し替えれば、そのまま提出できる記載例です。
- 事業内容・在籍期間
- 病床数800床・特定機能病院指定の大学附属病院 臨床研究センター(20XX年4月 〜 現在)
- 担当業務の記入例
- がん領域(固形腫瘍・血液腫瘍)の医師主導治験および企業治験の計画立案・実施(累計◯試験)
- プロトコル・同意説明文書の作成、IRB申請資料の準備と審査対応
- 被験者スクリーニング・適格性判定、有害事象評価(CTCAE v5.0)と安全性報告
- EDC(Medidata Rave・REDCap)へのデータ入力管理およびクエリ対応
- 統計解析計画の策定支援、中間解析・最終解析結果のレビューと考察
- 実績の記入例
- Phase II試験の主担当研究者として登録目標◯例を予定期間内に達成し、主要評価項目を達成
- 研究成果を英文原著論文◯報(筆頭◯報、IF合計◯)として発表、国際学会口演◯件
- 試験実施手順書(SOP)を改訂し、プロトコル逸脱件数を前年比約30%削減
- 活かせるスキルの記入例
- プロトコル設計・CRF設計、統計解析計画(SAP)の立案支援
- EDC操作(Medidata Rave・REDCap)、CTMS・eTMFの運用
- GCP/ICH-E6(R2)・PMDA相談対応、IRB/倫理審査委員会との折衝
- SAS・R・SPSSを用いた臨床データ解析、論文執筆(英文)
- 資格の記入例
- 医師免許(20XX年3月取得)
- 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医(20XX年X月取得)
- 臨床研究専門職(CRP)認定(20XX年X月取得)
- GCPトレーニング修了(毎年更新)
臨床研究者の職務経歴書に関するよくある質問
Q. 臨床研究者の職務経歴書には何を書けばよいですか?
臨床研究者の職務経歴書では、担当した試験相(Phase I〜IV)、疾患領域、症例数、論文・学会発表実績を具体的に示すことが重要です。 具体的には、担当した試験相(Phase I〜IV)、疾患領域、総症例数を明記する、論文発表(IF値・筆頭/共著)や学会発表の実績を具体的に示す、GCP・ICH-E6(R2)遵守やIRB対応、規制当局との折衝経験を記載するという点を押さえると、採用担当者に伝わる職務経歴書になります。
Q. 臨床研究者の職務要約はどう書きますか?
冒頭の職務要約は3〜4文で経歴の全体像を伝えます。例: 大学病院の臨床研究センターにて、主にがん領域の医師主導治験および企業治験のプロトコル立案・実施に従事してまいりました。Phase I/II試験を中心に、症例登録から安全性評価、データ解析、論文化までを一貫して担当しております。
Q. 臨床研究者の自己PRの例文はありますか?
科学的妥当性と実施可能性を両立させたプロトコル設計が強みです。統計担当者・データマネージャー・CRAとの連携を密に行い、試験の進捗管理と品質確保を徹底してきました。研究成果は英文原著論文◯報、国際学会発表◯件として公表しております。
Q. 臨床研究者の職務経歴書は無料で作成できますか?
RESUMY.AIでは無料で作成できます。登録なしでこのページのテンプレートから編集を開始でき、AIとの対話で自分の経歴に合わせて仕上げられます。完成した書類のPDF・Word・Google Docs出力は、無料のアカウント登録(作成データはそのまま引き継がれます)で利用できます。