アイリストの職務経歴書
テンプレート・例文
アイリストの職務経歴書では、対応できる技法(シングル・フラットラッシュ・ボリュームラッシュ、まつげパーマなど)と装着本数の目安、1日・1か月あたりの施術人数、指名やリピートの状況を具体的に書きます。あわせてカウンセリングでの提案内容、グルーや器具の衛生管理、予約・カルテ管理や口コミ対応といったサロン運営面の担当範囲も示すと、入社後の任せられる幅が伝わります。
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採用側は、任せられる技法の幅と1日にこなせる施術数、そして指名やリペアでお客様が戻ってきているかを見ています。技法名を並べるだけでなく、どんな毛質・要望のお客様に、どの太さ・カール・本数で対応したかまで書くと、技術の中身が伝わります。店販や口コミ対応、後輩指導などサロン運営に関わった部分は、施術以外で貢献できる証拠として別に立てておくと読みやすくなります。
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アイリストの職務経歴書 書き方のポイント
- 1対応技法(シングル・フラット・ボリューム・バインドロック・ラッシュリフト等)と装着本数・D数の範囲を具体的に書く
- 21日/月間の施術人数、指名・リピートの状況、リペアと新規の比率など担当量がわかる数値を添える
- 3グルーや使用薬剤の管理、器具の消毒、パッチテストやカウンセリングでの確認事項といった衛生・安全面の取り組みを記載する
アイリストの職務経歴書を書く手順
1. 勤務先・期間・担当範囲を整理する
勤務先ごとに、在籍期間、事業内容、配属先と、アイリストとして担当した業務を整理します。特に「対応技法(シングル・フラット・ボリューム・バインドロック・ラッシュリフト等)と装着本数・D数の範囲を具体的に書く」という点を意識し、自分が担当した範囲を明確にしましょう。
2. 業務での工夫と成果を具体化する
リピート率や指名率を書くときは、誰が集計した数字か、期間(◯か月・前年比)、自分の担当顧客だけの数値か店舗全体かを確認します。数値が手元にない場合は、リペア来店の多い顧客層、任されていた技法や難度の高いケース、後輩指導や衛生管理の仕組みづくりなど、担当した範囲と自分が加えた工程で表現すれば十分に伝わります。
3. 職務要約と自己PRにまとめる
職務要約は、経験した職種・業務、経験年数、強みを3〜4文を目安にまとめます。自己PRでは、アイリストとしての強みを1つ選び、具体的な行動・結果・応募先での活かし方につなげます。下の例文を、自分の経験と応募先の仕事内容に合わせて調整してください。
4. 応募先に合わせて確認・出力する
求人票と照らし合わせて、求められる業務に関係する経験が伝わる順に整えます。年月・数値・資格名・誤字を確認し、例文の仮の表記が残っていないか見直します。応募先に指定の書式がある場合はその指定に従ってください。
掲載内容は架空の経歴を使った記入例です。社名・在籍期間・担当業務・実績の数値・資格を、実際の経験に合わせて書き換えてください。経験していない業務や取得していない資格は削除してください。
アイリストの職務要約 例文
勤務したサロンの形態(アイラッシュ専門・美容室併設・ネイルやアイブロウとの複合店)、席数やスタッフ数、担当していた技法と本数の範囲、1日と月間の施術人数を確認します。カウンセリングからアフターケアまで一人で完結していたのか、アシスタントとして一部を担当していたのかも明記すると、経験の深さが正確に伝わります。
アイラッシュ専門サロンでアイリストとして◯年勤務し、シングルエクステ、フラットラッシュ、ボリュームラッシュ(3D〜◯D)とラッシュリフトを担当しています。1日◯名・月間◯名の施術を受け持ち、カウンセリングでの目元の状態確認からデザイン提案、施術、ホームケア説明までを一貫して対応してきました。毛質や自まつげの状態に合わせて太さ・カール・接着量を調整し、持続期間と仕上がりの両立を意識した施術を続けています。
アイリストの自己PR 例文
例文では「自まつげの状態に応じた装着条件の調整」と「カルテへの記録」を強みにしています。自分の場合は、デザイン提案の引き出し方、短時間での装着、敏感な方への低刺激グルーの使い分け、スピードと本数の両立など、実際に工夫していた行動に置き換えてください。最後の一文は、応募先の客層や得意技法に合わせて、自分が担える役割を書き換えます。
自まつげの状態に合わせて装着条件を調整し、持続性を安定させることが私の強みです。施術前に自まつげの太さ・生え方・ダメージを確認したうえでエクステの太さとカール、グルーの量を決め、リペア来店時には前回の残存状態をカルテに記録して次回の設計に反映させた結果、担当顧客のリピート率は◯%から◯%へ推移しました。貴社でも初回来店時のカウンセリング内容とリペア時の所見を記録として残し、担当替えが生じても仕上がりが揺れない体制づくりに貢献したいと考えています。
アイリストの職務経歴 記入例(担当業務・実績・スキル)
担当した業務の範囲と、工夫・成果が伝わるように自分の経験に置き換えましょう。
- 事業内容・在籍期間
- 駅前商業施設内に◯店舗を展開するアイラッシュ専門サロン(1店舗あたりスタッフ◯名)(20XX年4月 〜 現在)
- 担当業務の記入例
- シングルエクステ・フラットラッシュ・ボリュームラッシュ(3D〜◯D)の新規施術とリペア(1日◯名/月間◯名)
- カウンセリングでの目元の状態確認とデザイン提案、施術後のホームケア・注意事項の説明
- グルーや使用薬剤の在庫・温湿度管理、ツイーザー等の器具消毒と施術ベッド周りの衛生管理
- 予約管理システムでの予約調整・顧客カルテ入力、施術写真の撮影と口コミへの返信対応
- 実績の記入例
- リペア時に前回デザインと残存状態をカルテに記録して次回設計へ反映する運用を定着させ、担当顧客のリピート率が◯%から◯%へ推移
- 新人スタッフ◯名の技術チェックを担当し、装着角度と接着量の確認項目を一覧化して、単独施術デビューまでの期間短縮につなげた
- 活かせるスキルの記入例
- シングルエクステ(上下)/フラットラッシュ/ボリュームラッシュ(3D〜◯D)
- ラッシュリフト・まつげパーマの施術と薬剤選定
- 目元カウンセリング・デザイン提案、施術前のカウンセリングシート確認
- 予約管理システムでの予約・顧客カルテ運用、施術写真撮影と口コミ返信
- 資格の記入例
- 美容師免許(20XX年3月取得)